使い方ガイド

KoeBox を
5ステップで使いこなす

お客様の声を「集める → 選ぶ → 貼る → 活かす」。ログインも設定も不要で、サンプルデータが入った状態からすぐ触れます。この順番どおりに進めれば、最初の声を公開するまで約5分です。

このツールでできること

声を、信頼の資産に変える

集める

質問1つ+星+送信で完結する低摩擦フォーム。公開URLを配るだけで声が集まります。

選ぶ・貼る

承認した声だけを公開。Wall・カルーセル・単体カードからコピペ1行で埋め込めます。

活かす

集めた声を要約し、頻出テーマや改善提案まで。声を次の一手につなげます。

基本の流れ

5ステップではじめる

1
サイドメニュー → 収集ページ

収集ページを作る

「収集ページ」を開き、+収集ページを作るをクリック。タイトル(例:「あおぞらピラティス スタジオ」)、お客様に答えてほしい質問、星評価のオン/オフ、テーマ色を決めます。保存すると、共有用の公開URLが即発行されます。

KoeBox ダッシュボード。集まった声・公開中・平均評価・承認待ちのサマリーと、収集ページ一覧。
ダッシュボード:集計サマリーと収集ページ一覧。ここから各ページの編集・共有に進めます。
2
公開URL(collect ページ)

URLを共有して声を集める

発行されたURLを、メール・LINE・購入後のサンクスページなどで共有します。お客様は 星 → 自由記述 → 掲載許諾のチェック → 送信 の最短ルートで回答。タップ数を最小にしているので離脱しにくい設計です。掲載用の表示名と、管理用の氏名は分けて扱えます。

ポイント:「サイトに掲載してよいか」「SNSで使ってよいか」の許諾はフォーム側で取得します。許諾のない声は公開対象になりません。
3
サイドメニュー → 声の審査

届いた声を審査する

「声の審査」で、届いた声を 承認 / 却下 に仕分けます。タグ付けもここで。公開されるのは承認済みの声だけなので、安心して集められます。荒れた内容やテスト投稿はワンクリックで却下できます。

4
サイドメニュー → 埋め込み

サイトに貼る

「埋め込み」で表示形式を選びます。Wall of Love(敷き詰め)/カルーセル(横スクロール)/単体カードの3種。ライブプレビューを見ながら、生成されたコピペ1行のコードを自分のサイトに貼るだけで反映されます。

5
サイドメニュー → VoC インサイト

声を改善に活かす

「VoC インサイト」で、集めた声を要約。頻出テーマ・★評価の傾向・FAQや商品説明の修正案まで提示します。集めて終わりにせず、次の改善のヒントとして使えます。

つまずいたら:サンプルデータが最初から入っています。まず審査と埋め込みを一周してから、自分の収集ページを作ると流れがつかめます。
知っておくと便利

もう一歩使いこなす

掲載名と管理用氏名を分離

表に出す名前(イニシャル・ニックネーム可)と、自分が把握するための氏名を別管理。お客様のプライバシーに配慮できます。

削除依頼フォームを標準装備

掲載された方が後から取り下げを申請できる窓口(delete-request ページ)を用意。誠実な運用がしやすくなります。

SNS用 OGP 画像の書き出し

承認済みの声を 1200×630 のカード画像に。X やブログのアイキャッチにして、声そのものを拡散の起点にできます(Pro)。

テーマ色でブランドに馴染ませる

収集ページと埋め込みのアクセント色を、自分のサイトに合わせて変更。違和感なく溶け込みます。

よくある質問

FAQ

ログインや初期設定は必要ですか?

このデモはログイン不要で、開いた瞬間からサンプルデータ入りで触れます。本番運用ではアカウントとデータベース(Supabase 等)を接続する想定です。詳細は README を参照してください。

集めた声や入力内容はどこに保存されますか?

デモではお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、外部サーバーには送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれません。

無料プランでどこまで使えますか?

収集ページ1つ・公開する声10件まで・3形式の埋め込みウィジェットが使えます。件数無制限・ロゴ非表示・OGP書き出し・VoC インサイトは Pro 相当の機能です(デモでは決済は発生しません)。

お客様のプライバシーが心配です。

「機微情報を積極的に収集しない設計」を方針にしています。掲載名と管理用氏名を分離でき、掲載許諾は必須、削除依頼フォームも標準装備です。フォームの質問に機微情報を含めない運用をおすすめします。

埋め込みは本番サイトでも動きますか?

埋め込みコードは静的に動作する設計です。本番では公開済みの声を配信する構成に置き換えます(README の本番化手順を参照)。

さっそく一周してみましょう

審査 → 埋め込み → 要約まで、サンプルデータで流れを体験できます。

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